<?xml version="1.0" encoding="shift_jis"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>車買取の豆知識ー業界歴12年の著者による車買取お役立ち情報</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kaitori.bj40-1978.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://kaitori.bj40-1978.com/atom.xml" />
   <id>tag:kaitori.bj40-1978.com,2008://34</id>
    <link rel="service.post" type="application/atom+xml" href="http://camion-citerne.com/cgi2/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=34" title="車買取の豆知識ー業界歴12年の著者による車買取お役立ち情報" />
    <updated>2006-12-15T13:24:34Z</updated>
    <subtitle>車買取の豆知識を業界歴12年の著者がこっそりとお教えします。車買取をお考えの皆様のお役に立てれば幸いです。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type  3.33-ja</generator>
 
<entry>
    <title>車買取の豆知識ー基本価格表</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kaitori.bj40-1978.com/2006/08/post_119.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://camion-citerne.com/cgi2/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=34/entry_id=859" title="車買取の豆知識ー基本価格表" />
    <id>tag:kaitori.bj40-1978.com,2006://34.859</id>
    
    <published>2006-08-06T13:33:27Z</published>
    <updated>2006-12-15T13:33:49Z</updated>
    
    <summary> 査定は無料です。ガリバーの無料査定をどうぞご利用下さい。 私が現役の頃は、毎月...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="851 査定" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kaitori.bj40-1978.com/">
        <![CDATA[<center><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=10G1M1+28DJG2+9QU+HWPVL" target="_blank">
<img border="0" width="120" height="60" alt="" src="http://www26.a8.net/svt/bgt?aid=061214761135&wid=001&eno=01&mid=s00000001263003008000&mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=10G1M1+28DJG2+9QU+HWPVL" alt="">
査定は<strong>無料</strong>です。<br>ガリバーの<strong>無料査定</strong>をどうぞご利用下さい。
</center>


私が現役の頃は、毎月更新される査定の基本価格表というのがあって、
新人以外には一冊それが与えられていました。

客先で査定をするときは、それを見て、基本価格を調べていました。

先日、まだ会社にいる友人と話す機会があったのですが、
今は、この本はなくなったようです。

車種別に一覧表になっていたのですが、
見ていると、結構面白いものでした。
全ての車種が載っていましたので、すぐに値段がわかり、
便利に活用させていただいていました。

今は車の種類も増えてきましたので、
なかなか作成も困難なのではないかと思います。
オークション等の相場が、基本価格になっているようです。

やはり車買取とオークションは、切っても切れない関係ですね。
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>車買取の豆知識ーディーラーの査定</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kaitori.bj40-1978.com/2006/08/post_122.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://camion-citerne.com/cgi2/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=34/entry_id=962" title="車買取の豆知識ーディーラーの査定" />
    <id>tag:kaitori.bj40-1978.com,2006://34.962</id>
    
    <published>2006-08-15T13:51:56Z</published>
    <updated>2006-12-15T13:33:19Z</updated>
    
    <summary>ディーラーの査定 査定は無料です。ガリバーの無料査定をどうぞご利用下さい。 ディ...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="800 コラム" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kaitori.bj40-1978.com/">
        <![CDATA[ディーラーの査定

<center><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=10G1M1+28DJG2+9QU+HWPVL" target="_blank">
<img border="0" width="120" height="60" alt="" src="http://www26.a8.net/svt/bgt?aid=061214761135&wid=001&eno=01&mid=s00000001263003008000&mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=10G1M1+28DJG2+9QU+HWPVL" alt="">
査定は<strong>無料</strong>です。<br>ガリバーの<strong>無料査定</strong>をどうぞご利用下さい。
</center>


ディーラーに勤めて中古車センターに配属された私。そこの一番はじめの上司は今から考えると大変面白い人でした。

　「所長、下取り車はこれです。いくらでしょうか」
　「基本価格表ではいくらだ？」
　「えーっと、○○万円ですけど、結構傷があります。
　　距離も８万キロですね」
　「いくらなら決まるんだ？」
　「基本価格表＋１０万なら決まりそうですけど・・・」
　「それでやれ！」

　なんて、入社一年くらいはこんな感じでした。

　今はどうかわかりませんが、また、会社によっても組織が違うでしょうから一概には言い切れませんが、車を下取りする際の相場は、中古車側が仕切っている場合が多いようです。この上司は業販が得意で、全国各地にお客さんを持っているような人でしたので、いくらで取ろうが関係なし、お前が一台売ってくれるなら、いくらで取ってもいいぞ、みたいな人でした。

　私は結構適当なセールスマンでしたので、所長の言うなりに、取れる値段でとってしましました。お客さんは大変得をしたと思いますが、会社には大変迷惑をかけたと今でも思っています。

　ですが、新車の下取りというと、こんなに甘いものではないようです。きちんと査定書を起こし、車検証の内容や自賠責の番号のチェックはもちろん、事故歴の有無から擦り傷凹み板金跡まで見なければなりません。この時に見落として、後から事故後が発覚すると、責任問題になって来ますので、慎重にならざると得ません。その反面、お客さんをそんなに長い間待たせる事もできませんので、作業はスピーディーに行わねばなりません。そんな感じで、自動車ディーラーの査定も、結構忙しく、大変なんですよ。私は中古車出身でしたから、いろいろと融通が利きましたが、新車一筋の営業マンは、いろいろと苦労しているのではないかと思っています。仲のいい営業マンがいたら、下取り車で苦労した事はないのか、聞いてみて下さいね。きっと面白い話が聞けると思います。

　そうそう、そんな風に面白い話をしてくれるような営業マンには、是非とも、車を買いそうなお客さんを紹介してあげて下さいね。
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ディーラー一年生の頃の査定</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kaitori.bj40-1978.com/2006/08/post_121.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://camion-citerne.com/cgi2/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=34/entry_id=963" title="ディーラー一年生の頃の査定" />
    <id>tag:kaitori.bj40-1978.com,2006://34.963</id>
    
    <published>2006-08-16T01:46:10Z</published>
    <updated>2006-12-15T13:32:40Z</updated>
    
    <summary>ディーラー一年生の頃の査定 査定は無料です。ガリバーの無料査定をどうぞご利用下さ...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="800 コラム" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kaitori.bj40-1978.com/">
        <![CDATA[ディーラー一年生の頃の査定

<center><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=10G1M1+28DJG2+9QU+HWPVL" target="_blank">
<img border="0" width="120" height="60" alt="" src="http://www26.a8.net/svt/bgt?aid=061214761135&wid=001&eno=01&mid=s00000001263003008000&mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=10G1M1+28DJG2+9QU+HWPVL" alt="">
査定は<strong>無料</strong>です。<br>ガリバーの<strong>無料査定</strong>をどうぞご利用下さい。
</center>


　ディーラーに勤めて18歳で中古車センターに配属された私。そこの一番はじめの上司は今から考えると大変面白い人でした。

　「所長、下取り車はこれです。いくらでしょうか」
　「基本価格表ではいくらだ？」
　「えーっと、○○万円ですけど、結構傷があります。
　　距離も８万キロですね」
　「いくらなら決まるんだ？」
　「基本価格表＋１０万なら決まりそうですけど・・・」
　「それでやれ！」

　なんて、入社一年くらいはこんな感じでした。

　今はどうかわかりませんが、また、会社によっても組織が違うでしょうから一概には言い切れませんが、車を下取りする際の相場は、中古車側が仕切っている場合が多いようです。この上司は業販が得意で、全国各地にお客さんを持っているような人でしたので、いくらで取ろうが関係なし、お前が一台売ってくれるなら、いくらで取ってもいいぞ、その分の損は俺が業販で取り返してやるから、みたいな人でした。

　私は結構適当なセールスマンでしたので、所長の言うなりに、取れる値段でとってしましました。お客さんは大変得をしたと思いますが、会社には大変迷惑をかけたと今でも思っています。

　ですが、新車の下取りというと、こんなに甘いものではないようです。きちんと査定書を起こし、車検証の内容や自賠責の番号のチェックはもちろん、事故歴の有無から擦り傷凹み板金跡まで見なければなりません。この時に見落として、後から事故後が発覚すると、責任問題になって来ますので、慎重にならざるを得ません。その反面、お客さんをそんなに長い間待たせる事もできませんので、作業はスピーディーに行わねばなりません。そんな感じで、自動車ディーラーの査定も、結構忙しく、大変なんですよ。私は中古車出身でしたから、いろいろと融通が利きましたが、新車一筋の営業マンは、いろいろと苦労しているのではないかと思っています。仲のいい営業マンがいたら、下取り車で苦労した事はないのか、聞いてみて下さいね。きっと面白い話が聞けると思います。

　そうそう、そんな風に面白い話をしてくれるような営業マンには、是非とも、車を買いそうなお客さんを紹介してあげて下さいね。これが嬉しいんですよ、営業マンにとって。売れる売れないは二の次で、お客さんからお話を頂戴できた、という感覚は、やっていなければわからないと思いますが、何物にも代えがたい感覚なんですよ。心からやっててよかった、と思える瞬間なんです。営業も会社からあれこれ言われて凹んでいますので、是非とも助けてあげて下さいね。

]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>セリカがいた</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kaitori.bj40-1978.com/2006/09/post_34.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://camion-citerne.com/cgi2/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=34/entry_id=1043" title="セリカがいた" />
    <id>tag:kaitori.bj40-1978.com,2006://34.1043</id>
    
    <published>2006-09-03T13:19:03Z</published>
    <updated>2006-12-15T13:32:05Z</updated>
    
    <summary>　 査定は無料です。ガリバーの無料査定をどうぞご利用下さい。 今日、街道沿いにセ...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="800 コラム" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kaitori.bj40-1978.com/">
        <![CDATA[　<center><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=10G1M1+28DJG2+9QU+HWPVL" target="_blank">
<img border="0" width="120" height="60" alt="" src="http://www26.a8.net/svt/bgt?aid=061214761135&wid=001&eno=01&mid=s00000001263003008000&mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=10G1M1+28DJG2+9QU+HWPVL" alt="">
査定は<strong>無料</strong>です。<br>ガリバーの<strong>無料査定</strong>をどうぞご利用下さい。
</center>


今日、街道沿いにセリカが駐車されていました。おそらく昭和50年あたりの1600GTだと思います。私も以前この車に乗っていたので、とても感慨深かったですね。
　
　前にも書いたかもしれませんが、この手の車はなかなか売買が難しいです。いや、売買自体は簡単ですが、値段の折り合いを付けるのがとても難しいんですね。

　売る側は高く売りたい、反する買う側は少しでも安く買いたい、誰でもどんな車でもそう思うのはあたりまえなのですが、このような旧車の場合は、その開きが顕著になってしまう場合が多いんですね。

　旧車に関してのアドバイスですが、買うなら一生乗るつもりで買った方がいいと思います。これがのちのち高く売れるだろうから買っておこうと、投資のような感覚で買ってしまうと大失敗すると思いますよ。旧車に関して言えば、買取価格は、小売価格として表示されている金額の一割からいいところで二割程度と考えたほうがいいです。例えば旧車雑誌で100万円で売っている車を貴方が持っているとします。売ろうとしてその車を車買取に持ち込んだら、いい所10万から20万と言う感じですね。

　旧車はよく壊れます。当たり前ですね、機械ですし、もう30年も前の車ですし、壊れて当たり前、壊れないのが不思議という感じで乗ったほうがいいです。もし壊れた場合、貴方はどう思いますか？このやろうと思いますか？それとも愛情を込めて直してあげますか？無い部品はどうしますか？自分で作ろうと努力はできるでしょうか。それとももう駄目だと諦めてしまうでしょうか。この辺の個人差の感覚も、旧車オーナーの個性が出る所ですね。

　例えばテールレンズが割れるかもしれませんし、クラッチのレリーズシリンダーがいっちゃうかもしれません。ラジエターも壊れるでしょうし、オルタネーターもやられやすいですね。古い車は、修理方法そのものが違う場合もあります。心して掛かからねばなりません。

　なんだか街道で見かけたセリカから、とんでもない方向へ話が飛んでしまいました。車買取は、普通の車ならもうシステムが出来上がっていますので何ともありませんが、このような旧車やキャンピングカー等の特殊車両に関しては、まだまだかもしれません。このような車の売買を考えていらっしゃる方は、車買取よりも、雑誌とか○○オクとか個人売買の方がいいのかもしれませんね。

]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>軽自動車について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kaitori.bj40-1978.com/2006/09/y.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://camion-citerne.com/cgi2/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=34/entry_id=1046" title="軽自動車について" />
    <id>tag:kaitori.bj40-1978.com,2006://34.1046</id>
    
    <published>2006-09-04T13:30:52Z</published>
    <updated>2006-12-15T13:31:59Z</updated>
    
    <summary>　 査定は無料です。ガリバーの無料査定をどうぞご利用下さい。 軽自動車最近、車を...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="800 コラム" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kaitori.bj40-1978.com/">
        <![CDATA[　<center><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=10G1M1+28DJG2+9QU+HWPVL" target="_blank">
<img border="0" width="120" height="60" alt="" src="http://www26.a8.net/svt/bgt?aid=061214761135&wid=001&eno=01&mid=s00000001263003008000&mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=10G1M1+28DJG2+9QU+HWPVL" alt="">
査定は<strong>無料</strong>です。<br>ガリバーの<strong>無料査定</strong>をどうぞご利用下さい。
</center>


軽自動車最近、車を運転していると軽自動車が走っているのを見かけますね。カーディーラーに行くと軽自動車をすすめるポスターを貼っているところもあったりしますね。軽自動車の魅力は一体どんなところなんでしょうか。そして安全性も気になるところです。そして車買取においての立場は如何に。ちょっと考えてみましょうか。
　軽自動車とは、規格の車のことを言います。軽自動車も、海外ではほとんど走っていません。軽自動車の規格は2.00m以下と大きさを決められているのですね。排気量が600cc以下であることも軽自動車の重要な条件です。大きさ、排気量ともに普通乗用車より小さいのが特徴です。この軽自動車の規格が誕生したのは1949年(昭和24年)のことです。それまでの間は軽自動車は技術的に厳しかったようで作られませんでした。その後何度か規格改定が行なわれ、軽自動車が発売されるようになったのは1955年(昭和30年)に排気量が360ccになってからです。大手メーカーは軽自動車をこぞって発売したのです。
　軽自動車の魅力を考えてみます。自動車購入を考えている人で軽自動車も選択範囲に入っている人は多いのではないでしょうか。軽自動車、と決めている人も多いですね。軽自動車は維持費面から見てもたくさんの魅力があるのです。
　軽自動車の価格を考えてみます。テレビCMでもよくみかけますが、軽自動車の魅力にはその価格があります。新車で軽自動車を購入する場合、本体価格は100万円前後です。軽自動車なら、約半分の価格で購入できてしまうのです。そのため、軽自動車はセカンドカーや主婦層にも人気が高いのもうなずけます。
　軽自動車の税金や維持費もついでに勉強しましょう。自動車本体の価格だけならば、5ナンバーのコンパクトカーでもいいじゃないかと思う人もいるでしょう。軽自動車は本体価格だけでなく、その後の維持費も安いのですよ。コンパクトカーと呼ばれる自動車は見た目や大きさは軽自動車とあまり変わらない大きさで選ぶ人も多いのですが、税金面で見るとコンパクトカーも普通車扱いです。維持費の中でも税金は大きな割合をしめているのはごぞんじの通りですね。しかし軽自動車に関しては自動車税は優遇されています。普通車を比べてみると維持費は重量税と自動車税を合わせると軽自動車のなんと5倍もかかってしまうのです。更に軽自動車は自賠責保険や車両保険も軽自動車は普通車よりも安く加入することができます。
　軽自動車の燃費を考えます。軽自動車の特徴の一つに燃費の良さがあります。燃費の良い軽自動車であれば20km/Lも走ります。軽自動車はガソリンがあまり入りませんが、少ない量でたくさん走るのがいいですよね。また、都市では、軽自動車に対しての車庫証明が不要な事も付け加えておきましょう。。
　小回りがきく軽自動車は小さいこともありますし、女性でも運転しやすいようにと小回りが利くように作られています。軽自動車であれば簡単に停めることができますよね。軽自動車はモデルが豊富になってきました。昔の軽自動車のモデルはあまりありませんでしたよね。最近の軽自動車のモデルは多くオシャレなモデルも数多く発売されています。ミニバンタイプ、ワゴンタイプ、オフロードタイプがありますが、最近はワゴンタイプやミニバンモデルが大人気です。車内が広く、荷物を載せやすいですし乗っていても圧迫感がありませんよね。
　軽自動車のデメリットを考えます。軽自動車は魅力もたくさんあるのですが、それとデメリットも存在しています。軽自動車は排気量が制限されていまエンジンのパワーが普通車に比べて劣ります。坂の多い場所ではスピードがとたんに出なくなってしまうのが難点です。平坦な場所で軽自動車を乗ることが多いのであれば、特に問題はありません。軽自動車の車内も広く設計されていますが、普通車と比べると狭くなります。大きさが制限されているために仕方がないことですが、大柄な男性が軽自動車を運転するときは、足元が窮屈に感じます。車に乗るのは買い物に行くときやちょっとした外出のときだけ、車で遠出はしない、妻用の車が欲しい、という人にはためにも軽自動車がおすすめです。家も旦那さん用1台と2台所有していることが多いのですが、1台は軽自動車がほとんどです。
　このように便利な軽自動車ですが、車買取の状況はどうなのでしょうか。私が思うに、軽自動車の相場は比較的高値で安定しているのではないかと思います。例えばスズキのオフロードタイプのジムニーという車がありますが、これなんかは８年落ち、走行９万キロ、などという状態でも平気で小売価格は40万以上の値段がします。これこそ高値安定ですよね。新車で買えるなら一番いいでしょう。中古車はちょっと高いかなという感じが軽自動車の場合は否めないかもしれませんね。
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>車買取ー黒いセルシオのフェンダーミラー車</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kaitori.bj40-1978.com/2006/09/post_123.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://camion-citerne.com/cgi2/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=34/entry_id=1056" title="車買取ー黒いセルシオのフェンダーミラー車" />
    <id>tag:kaitori.bj40-1978.com,2006://34.1056</id>
    
    <published>2006-09-07T06:00:12Z</published>
    <updated>2006-12-15T13:30:27Z</updated>
    
    <summary>車買取りー黒いセルシオのフェンダーミラー車 査定は無料です。ガリバーの無料査定を...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="800 コラム" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kaitori.bj40-1978.com/">
        <![CDATA[車買取りー黒いセルシオのフェンダーミラー車

<center><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=10G1M1+28DJG2+9QU+HWPVL" target="_blank">
<img border="0" width="120" height="60" alt="" src="http://www26.a8.net/svt/bgt?aid=061214761135&wid=001&eno=01&mid=s00000001263003008000&mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=10G1M1+28DJG2+9QU+HWPVL" alt="">
査定は<strong>無料</strong>です。<br>ガリバーの<strong>無料査定</strong>をどうぞご利用下さい。
</center>


　車買取りと販売における相場について、とある例を用いてご説明したいと思います。例えば表題のような車があったとします。車はセルシオです。人気のある車ですよね。ですけど色は黒です。好き好きある所ですが、あまり好ましい色ではないかも知れません。そしてとどめがフェンダーミラー。メッキ加工されてピカピカしており、その点ではカッコイイかもしれませんが、世間一般車買取り業界全般からすれば好ましいものではありません。さて、この車についてどう思われますか？

　人気色であって、もちろんフェンダーミラーではなくて、そこそこの走行距離で、人気グレードでしたらセルシオの相場は結構いいので、なかなかの値段がする事でしょう。例えばセルシオを乗りたいと思っている人がいるとします。ですけど高くて手が出ない、そんな人は沢山いる事でしょう。また、この手の車ですと大概は大丈夫だとは思いますが、前のオーナーの使い方も気になりますよね。

　セルシオが欲しいけれど、少し予算不足だという人、いらっしゃいますか？そんな方にこの車はおすすめなんです。まずは値段が同型に比べて少し安くなっているはずです。もし、人気色と同じだったら、「これはフェンダーミラーですよね。少し安くなりませんか？」と値切って見ましょう。販売側もあまり長くは置いておきたくはない車だと思いますから、話があった時は少し無理をしてでも売りきってしまわなければという頭があるはずです。もし人気色、人気グレードでしたら、そうはいきませんよ。あくまでも黒のフェンダーミラーだからこそ効き目があるのです。黒という事とフェンダーミラーという事で売る側はこの車に対しては強く出る事ができないんです。売る側より買う側が強くなれる車なんですよ。

　あと、走行距離やメンテナンスについてですが、履歴を見てみて、官公庁や大きな会社が使っていたような車でしたら、まず間違いありません。このような所はメンテナンス体制が整っていますので、オイルは走行距離に関わらず定期的に取りかえられているでしょうし、私達は面倒臭くてついつい躊躇してしまう、定期整備もキチンとなされていることでしょう。そして外装はピカピカのはずです。お抱えの運転手さんが待機時間を使っていつもいつも磨いていた事でしょう。また、屋根付きの車庫に入っていた可能性も高いですからね。もしそうなら塗装の傷みも少ないでしょう。

　少し極端な例だったかもしれませんが、車買取りにおいて、少し不人気の車は安く仕入れられていますので、当然小売される時もそれに比例して安く並べられます。例えばこの例で、この車が人気色と同じ値段で売られていたとしたら、そこの店長はかなり商売人だと思います。同じ値段で売れれば、仕入れが安いのですから、大きな利益が見込めます。
ですが普通はそんなに突っ張った価格設定はしないでしょう。

　車買取りの様子から、車購入のヒントが得られる場合があります。今回こちらで申し上げたいのは、買うなら不人気車を狙え、という事です。車買取りのお店に売りたくて持ち込んだ時には当然叩かれてしまいますよ。念の為に言っておきますが。一生乗るつもりで買うなら、とてもいい買い物ができると思います。

]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>AE86(TRDがよかったね)から相場を考えよう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kaitori.bj40-1978.com/2006/09/ae86trd.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://camion-citerne.com/cgi2/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=34/entry_id=1064" title="AE86(TRDがよかったね)から相場を考えよう" />
    <id>tag:kaitori.bj40-1978.com,2006://34.1064</id>
    
    <published>2006-09-08T06:00:32Z</published>
    <updated>2006-12-15T13:29:54Z</updated>
    
    <summary>AE86から相場を考えよう 査定は無料です。ガリバーの無料査定をどうぞご利用下さ...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="800 コラム" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kaitori.bj40-1978.com/">
        <![CDATA[AE86から相場を考えよう

<center><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=10G1M1+28DJG2+9QU+HWPVL" target="_blank">
<img border="0" width="120" height="60" alt="" src="http://www26.a8.net/svt/bgt?aid=061214761135&wid=001&eno=01&mid=s00000001263003008000&mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=10G1M1+28DJG2+9QU+HWPVL" alt="">
査定は<strong>無料</strong>です。<br>ガリバーの<strong>無料査定</strong>をどうぞご利用下さい。
</center>


　今日、車で国道を走っていると、道端にAE86が停まっていました。売り物ではなかったですね、まだ現役で走っている車でした。白と黒のツートンでしたから、アペックスでしょうか。GTVかな。ちょっとマニアではないのでわかりませんが、とにかくAE86でした。皆さんもご存知ですよね。

　この車が出たのは昭和58年頃だったと思います。当時中古車センターで働いていた私は、下取りでよく入ってくるTE71あたりのレビンやトレノをよく磨いていました。T型エンジンはボアアップも容易で、なかなか評判がよかったのですが、時代の流れと共に消滅の危機が真近に迫っていたのです。

　そんな時に彗星の如く顕われて、瞬く間に一世を風靡したのがこのAE86でした。先進の流線型フォルムと軽快な4A-G、1600ツインカム16バルブのエンジンは当時の若者の心をぐいぐいと惹きつけました。そしてこの車は値段も手頃だった事もあり、かなりの台数が販売されたと記憶しています。

　そして、更なる展開が待っていたのです。これこそがAE86神話を作る事になる衝撃の展開だったのです。それは、次のモデルチェンジで、このレビン、トレノはFF化（前輪駆動）されてしまう、との予告でした。これが最後のFRになるのです。最後のFRです。もう買えないのです。私は走り屋ではないのであまり良くはわかりませんが、動力性能やポテンシャルの点において、FFよりはFRの方が、走っていて楽しいに越した事はないでしょう。この快感をもう、得られなくなってしまうのです。レビンやトレノだけではありませんでした。トヨタは居住性重視路線を貫き、スターレットやコロナ、カリーナ、などを次々にFF化して行ったのです。

　FRのAE86は、このような経緯を経て、希少化すなわちプレミアが付いて行きます。そうなると、中古車市場で取り引きされる価格（これが相場です）も、必然的に跳ね上がって行くのです。この車はもう、高値安定していて、道端の中古車屋さんにゴロンと置いてあっても、とんでもない値段が張ってあります。今度良く見てみて下さいね。

　ただ一つ、このタイプでもGTでないSEという車があります。形は全く同じなのですが、エンジンが1500のキャブレター仕様です。この車にはATも良く存在します。この1500は全く価値がありませんので、気を付けて下さい。また殆ど無いと思いますが、1600のATもダメです。同じエンジンを積んでいるのに、AW11初期のMRUやAT151（だったかな）のカリーナもあまり良くありません。相場がダントツなのは、やっぱりAE86なんですね。不思議でなりませんが、これが現実なんです。

]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>雪が降る地方の車</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kaitori.bj40-1978.com/2006/09/post_124.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://camion-citerne.com/cgi2/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=34/entry_id=1075" title="雪が降る地方の車" />
    <id>tag:kaitori.bj40-1978.com,2006://34.1075</id>
    
    <published>2006-09-08T14:00:40Z</published>
    <updated>2006-12-15T13:29:23Z</updated>
    
    <summary>　 査定は無料です。ガリバーの無料査定をどうぞご利用下さい。 日本も狭いようで広...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="800 コラム" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kaitori.bj40-1978.com/">
        <![CDATA[　
<center><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=10G1M1+28DJG2+9QU+HWPVL" target="_blank">
<img border="0" width="120" height="60" alt="" src="http://www26.a8.net/svt/bgt?aid=061214761135&wid=001&eno=01&mid=s00000001263003008000&mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=10G1M1+28DJG2+9QU+HWPVL" alt="">
査定は<strong>無料</strong>です。<br>ガリバーの<strong>無料査定</strong>をどうぞご利用下さい。
</center>



日本も狭いようで広いですよね。雨の多い地方、台風の通過する地方、すぐそこに海がある地域もあれば、海なし県もあります。湿度も高かったり低かったり、それはもう様々ですね。同じ地域でもその年、その季節によって状況は変わってきます。日本はなんと不思議な国なのでしょうか。

　あまり神経質になる必要もないのかもしれませんが、車買取を考えるにあたって、その車がどこで使われている車なのかが重要になる事もあります。例えば雪の多い地域、雪が降らなくても朝晩凍結するほどの気温の低下がある為に、凍結防止剤を散布する地域がありますが、この地域の車は、知らないうちに足元が凍結防止剤の影響でやられてきてしまいます。症状は、気にしなければたいしたことはないのかもしれませんが、やはり年月の経過と共に、その痛みが顕著に現れて来ます。実は私はトラックを沢山使っている運送会社に勤めておりまして、いろいろなトラックを見る機会があります。いつも東北地方のトラックを見ていますが、車検ごとにシャーシブラック（錆を防止するために塗布する黒い塗料の事）を吹いても、どうしてもフレームに錆が浮いてきてしまいます。また、凍結防止剤をまきあげるせいでしょう、トラックの後部観音扉の痛みも相当です。あまり道路に出てトラックを見ない方にはわからないかもしれませんが、雪国で使っているトラックは、傷みの進んでしまったものが少なくありません。これはこれで仕方ないのだと私は思います。だって、凍結防止剤を捲かなければ、朝晩はとても道路が危険な状態になってしまいます。こちらの地方の生活がかかっているわけですから、どうのこうの言う事はできないと思います。見ている限りでは、使った後にいつもいつも高圧ホースから出る水で洗車はしています。ですが、このようになってしまうのですね。

　トラックの話になってしまいましたが、普通乗用車にしても下回りを見れば同じ事が言えてしまうのでしょう。車買取の価値は何度かお話した通りで、走行距離や年式、グレード、オプション、外装、付属品、人気度、等々の要素を総合的に判断して決められるものです。いけない事の代名詞になっているような、人種差別的な、出身地方での価格差は、基本的にはありません。いくら雪の中を走っていて、凍結防止剤を毎日踏んづけていても買取価格は東京のそれと一緒でしょう。車買取のネットワークシステムは、こんな点から見ても有り難いと思います。

　逆に車を買う場合ですが、基本的には何処の車であろうと、価格に変化は持たせていないのだと思います。海沿いで錆びる原因にいつもいつもさらされているから安いとか、いつも凍結防止剤を浴びているから安いとか、そのように価格に反映されてしまう事はありません。ですが、やはり車に塩水がかかってしまったら、普通、オーナーとしては気持ちのいいものではありませんよね。

　車を大事にする人なら、例えば定期的に下廻りまで洗車をするとかの、神経の行き届いたメンテナンスをするでしょう。

　ですから、車の買取や売買において、基本的には出身地域の減点はありません。ですが、手入れが足らない事が原因による外装の腐食、錆び、等は減点になります。

　雪が降る地域の方々は大変だと思いますが、車を大切にする精神をいつも忘れずに、雪の降る中を一生懸命走ってくれる愛車に感謝し、いつも洗車をしてあげる事が大切だと思います。とにかく何よりも車を大事にする事、これが車を高く売る秘訣の一つだと私は思っています。
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>自動車業界一日のタイムスケジュール</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kaitori.bj40-1978.com/2006/09/post_125.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://camion-citerne.com/cgi2/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=34/entry_id=1079" title="自動車業界一日のタイムスケジュール" />
    <id>tag:kaitori.bj40-1978.com,2006://34.1079</id>
    
    <published>2006-09-10T12:00:04Z</published>
    <updated>2006-12-15T13:28:25Z</updated>
    
    <summary>自動車,業界,車買取,新車販売,中古車販売,</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="800 コラム" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kaitori.bj40-1978.com/">
        <![CDATA[自動車業界一日のタイムスケジュール

<center><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=10G1M1+28DJG2+9QU+HWPVL" target="_blank">
<img border="0" width="120" height="60" alt="" src="http://www26.a8.net/svt/bgt?aid=061214761135&wid=001&eno=01&mid=s00000001263003008000&mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=10G1M1+28DJG2+9QU+HWPVL" alt="">
査定は<strong>無料</strong>です。<br>ガリバーの<strong>無料査定</strong>をどうぞご利用下さい。
</center>


　私の経験から、自動車業界のタイムスケジュールをお話してみましょう。業界の事が少しでもわかっていれば、あなたの車買取りの際も少しはお役に立てるのかなと思いまして、このような事を考えて見ました。面白いかどうかは別としまして、最後までお付き合いいただければ光栄に思います。

　まずは一日のスパンで考えてみます。今、私が勤めている運送業界などは朝が死ぬほど早くて参るのですが、車業界は比較的この点において優秀なのではないかと思っています。あまりこういういい方はいけないのかもしれませんが、出勤時間と拘束時間は、その業界がどの辺りに位置するのかを物語っているような気がします。私は今の運送業界に身を置いてからはじめて、この車業界のいい所が見えてきました。そう、出勤は大抵9時とか10時とかでしょう。何がまちがっても3時とか4時とかいうのはありません。（これは私の今の仕事ですね）
　
　朝は出勤すると、まずは事務所と車の掃除、余裕があれば箒とちりとりを持って街道筋を掃除します。歩道の掃除は一応道具を手にするものの、結構いい加減にやっている者が多かったような気がします。私の時代ですよ、あくまでも。車の掃除は、私の所属していた中古車部はきちんとやっていたと思います。それに比べると、新車の人達はまず、服を着替えないで殆どの人が作業をしますので、この点はあまり好ましくないのではないかなと私は思っていましたし、今でも思っています。車の掃除をするなら、きちんとつなぎに着替えて、心を込めて行なわなければ、身も入りませんし、外で見ているお客さまも、「何だ、あの手入れは。あんな手入れをしている店からは買わないぞ、」という事に繋がって行ってしまう恐れもあるのです。話を戻しますが、まず、車の掃除をします。時々雪が降る地域に雪がふってしまった時などは、一日中雪かきですね。豪雪地帯はそのままになっています。9時に出勤し、朝礼をして、車の掃除をすると、もういい時間になってしまいます。適当に昼休みまでに終わる仕事を見つけてやります。約束している車の引き取りだとか、車庫証明の提出や取得、あるいはお客様から頼まれた印鑑証明や住民票の取得など、（もちろん、印鑑証明はカードを承諾の上で預っていますし、住民票も名刺を渡してきちんと役所に使用目的を説明します）売れていればある程度仕事がありますが、売れていないと何もありません。これが面白い所です。

　昼休みは比較的きちんと取れると思います。しかし、店には随時お客様が見えますので、交代で対応します。きちんと昼休みを取った後からエンジンをかけねばなりません。お客様の所へ調子伺いに行ったり、話があるお宅に訪問をしたりします。今は昼間留守にしている家も多いので、DMを書いたりもします。要するに営業活動です。

　そして終了するのは、大抵7時前後です。工場のある所は、サービスフロントさんが一番この業界で忙しい人です。私のいた時は、11時12時は当たり前、朝も6時半とかに出勤していました。そうですよね、今と違って板金の見積もりは手書きでしたし、何もかも品番と値段を手書きで書いていましたから、そして、昼間は電話攻撃ですから、この業界の中で一番可哀相なのは、サービスのフロントの人なのです。

　部屋にセコムをかけ、出入り口に鎖を張っておしまいです。殆どの場合はみんなで一緒に事務所を出ます。こんな感じで一日が流れて行きます。

　車の買取りにはあまり関係ない話になってしまいましたね。ですけど、自動車ディーラーに行った時などは、彼らは毎日をこんな風にして過ごしているのだな、などと思ってみて下さい。

　最後に補足ですが、車の手入れは毎日行なうものではないですね。通常はモップというか化学雑巾のようなもので埃をさらう程度、雨が降った後や、週末のイベントにかけては、気合を入れて手入れをします。参考までにですが。


　次に一年のタイムスケジュールについてお話してみます。

]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>自動車業界の年間スケジュール</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kaitori.bj40-1978.com/2006/09/post_126.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://camion-citerne.com/cgi2/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=34/entry_id=1080" title="自動車業界の年間スケジュール" />
    <id>tag:kaitori.bj40-1978.com,2006://34.1080</id>
    
    <published>2006-09-11T03:15:32Z</published>
    <updated>2008-09-12T10:23:05Z</updated>
    
    <summary>自動車,ディーラー,車買取,スケジュール,年間予定,自動車業界</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="800 コラム" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kaitori.bj40-1978.com/">
        <![CDATA[自動車業界の年間タイムスケジュール

<center><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=10G1M1+28DJG2+9QU+HWPVL" target="_blank">
<img border="0" width="120" height="60" alt="" src="http://www26.a8.net/svt/bgt?aid=061214761135&wid=001&eno=01&mid=s00000001263003008000&mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=10G1M1+28DJG2+9QU+HWPVL" alt="">
査定は<strong>無料</strong>です。<br>ガリバーの<strong>無料査定</strong>をどうぞご利用下さい。
</center>


　車業界の年間タイムスケジュールをご紹介してみます。あくまでも約20年も前、私が現役の頃の話ですので、その旨をご承知おき下さい。細かい所は変化があるにせよ、業界そのものは大きな変化はないのかもしれませんね。ご参考までにと言う事でお読み下さい。

　自動車業界は4月に始まって3月に終わります。
　まずは4月から5月です。春になり、新生活が始まります。就職した人もいれば、新しい土地で新しい生活を開始した人もいる事でしょう。新しい生活と言う事で車を購入する人が結構多いのがこの季節です。決算時期が忙しいとはよく言われますが、春先も結構売れます。<a href="http://kaitori.bj40-1978.com/2006/07/post_40.html">中古車</a>は、三月決算時に納車された<a href="http://kaitori.bj40-1978.com/2006/07/post_94.html">新車の下取</a>り車が動いているので、活発な動きを見せます。新車は各メーカーがこぞって新型車を発表します。なんだかいい季節ですね。そう、忘れてはなりません。私がいまいる地域では段々とその気が失せて来ましたが、自動車販売業界は、GWの休みをきちんと取ります。ほんとうにきちんと取ります。憎らしいほどにきちんと取ります。私がいた時ですが、10連休という時もあったように記憶しています。これでも給料はきちんと払ってもらえるのですから、羨ましい限りです。
　6月7月は夏の商戦です。<a href="http://kaitori.bj40-1978.com/2006/07/post_94.html">中古車</a>も新車も活発に動きます。巷ではボーナスも支給されますので、これを頭金にして車を買おう、という人もいるでしょう。夏は陽気もいいので、気分が開放的になるのか、結構車は動きます。また、スポーツタイプの車やＲＶ車、ワゴン車などの動きが良くなって来ます。
　8月はこれまた長い夏休みがありますので、ぼちぼちで、殆ど車は動きません。そうそうそう、5月に長い休みを取ると言いましたが、8月も然りで、これまたきちんと休みを取ります。当たり前と言えば当たり前なのですが、今私が取れていないから妬んでいるのかもしれませんが、何だか同じ日本で仕事をしているのに憎い？（冗談ですが）ですね。これできちんと給料を貰えるのですよ。（しつこい）
　9月になると、何だか心も淋しくなるのか、また車が動き出します。ですが、8月はあまり売れないので、<a href="http://kaitori.bj40-1978.com/2006/07/post_40.html">中古車</a>業界はちょっと淋しいです。9月から盛りあがってきて、11月が一番車が売れます。決算の三月を別とすると、11月が一番売れるのではないかと思います。秋口は忙しいんですよ。
　12月から2月は、正月や雪やその他いろいろあって、あまり芳しくはありません。特に雪の降る地方では動きがストップしますから、<a href="http://kaitori.bj40-1978.com/2006/07/post_40.html">中古車</a>の流通台数も少なくなります。
　そして決算の三月に爆発させるのです。ですが、これは業界に身を置く者だけが盛りあがっているような気が、今更ながらにしています。私達買う側は、いつでもいいんですよね。安くていい車が買えれば、消費者はそれで満足です。車買取りなら、希望額で買い取ってもらえれば満足ですよね。

　こんな風に一年が流れていきます。特徴的なのは、盆暮れ正月の休みをきちんと取る事です。これはしっかりしています。また、最近では定休日を設けているところもありますね。私が現役の頃、さんざん組合に申し入れしていたのですが、ようやく形になり、お客様にも認知されて来たのではないでしょうか。

　車買取り業界も同じような感じでしょう。車が動いている時期なら、相場も毎日日替わりですから、忙しいと思います。来客も多いでしょう。沢山人が待っている中で接客、査定されるのと、一対一でやってもらえるのと、どちらがいいかといえば、答えは決まっていますよね。もし、忙しそうだと思う時には、電話を一本かけて聞いてみましょう。そして、いついつ何時頃行きたいのですが、と、予約をしてみるといいかもしれません。その時にどんな車を見てもらいたいのかを相手に伝えておけば、待っている時間に勉強してくれるかもしれないですね。いろいろと考えてやってみて下さい。
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>180SXが78万円のナゾ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kaitori.bj40-1978.com/2006/09/180sx78.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://camion-citerne.com/cgi2/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=34/entry_id=1085" title="180SXが78万円のナゾ" />
    <id>tag:kaitori.bj40-1978.com,2006://34.1085</id>
    
    <published>2006-09-11T14:30:43Z</published>
    <updated>2006-12-15T13:27:25Z</updated>
    
    <summary>「ちょっと高すぎやしないかね？」
「いや、実は○○だったんですよ」
</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="800 コラム" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kaitori.bj40-1978.com/">
        <![CDATA[180SXが78万円のナゾ

<center><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=10G1M1+28DJG2+9QU+HWPVL" target="_blank">
<img border="0" width="120" height="60" alt="" src="http://www26.a8.net/svt/bgt?aid=061214761135&wid=001&eno=01&mid=s00000001263003008000&mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=10G1M1+28DJG2+9QU+HWPVL" alt="">
査定は<strong>無料</strong>です。<br>ガリバーの<strong>無料査定</strong>をどうぞご利用下さい。
</center>


　今日、よく走る県道を走っていると、少し寂れてはいるが、自己ガレージを持つ、ちょっと洒落てはいるけど、少し活気のない中古車屋に180SXが並べられていた。これは全然珍しくもない風景である。

　180SXはご存知日産自動車のスポーツクーペである。1988年5月登場のS13型シルビアの兄弟車であり、リトラクタブルヘッドライトとハッチバックで差異化されている。シルビアからの血を引き継ぐこのハッチバックに魅せられている人は多い事だろう。リトラクタブルヘッドライトも私はプラモデルっぽくて、個人的には好きである。

　発売は1989年3月であるから、平成になってすぐである。昭和の車はない。車名の180は、初期モデルに搭載されたエンジンがCA18型1.8リッターだったという事からだと言われている。1991年にS13シルビアと同様に2リッター化されたのだが、やはり名前は同じ180SXであった。海外モデルでは2.4リッター・エンジンを積み240SXの名で販売された。日本はなかなか車名自体の変更が難しかったのだろう事が勘ぐれる。

　S13型のシルビアは1993年9月にはS14型へのモデルチェンジにより生産終了となったが、180SXは1996年のマイナーチェンジを経て、1998年12月まで生産を続けた。なんと元となったシルビアよりも5年も長い事生産し続けていた事になる。今から考えてみても、これは驚きであろう。

　180SXとS13シルビアは兄弟車ゆえに、シャーシとボディに共通部分が多い。そんな事から、180SXのリトラクタブルヘッドライトにシルビアのノッチバックという組み合わせのワンビアであるとか、その逆のシルエイティと呼ばれる改造車も市場には存在する。

　その、相場から少しばかりかけ離れた価格を貼られた180SX。何なのだろうとよく見てみる。シルビアのノッチバック搭載のワンビアではない。逆のシルエイティでもない。何でこんな値段なんだろうと、興味しんしんでその車を見てみた。

　見てみるとびっくり仰天、こんなコピーがガラスに踊っている。
　「ワンオブガルウイング、スペシャル180」
　あいや、これでわかった。この180はランボルギーニを彷彿とさせるガルウイング車なのであった。車から降りて見てみたかったが、信号が変わってしまったし、ハンドルを握るトレーラーを停める場所もなかったので、それも叶わなかった。

　このように、中古車はとんでもない改造を施したものもある。例えばこの場合、ガルウイングに改造するのには、とんでもないお金がかかる事だろう。だが、あまり高く突っ張っても売れないだろうというショップの判断から、このような価格設定になったのだと思う。

　中古車の相場は面白い。例えばこの場合は「ガルウイング」であったが、ピッタリとニーズにあった車が見つけられれば、それは、その価値を知るあなたにとっては買いとなるだろう。反面、その価値を少しもわからない人には、「なんでそんなお金を払うんだ、お前はバカか」と言われる事になる。

　あなたも車買取に出すときには、あなたなりの思い入れをきちんと説明して、少しでも高く買ってもらえるようにがんばってみよう。]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>光るナンバーを考察してみます。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kaitori.bj40-1978.com/2006/09/post_127.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://camion-citerne.com/cgi2/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=34/entry_id=1091" title="光るナンバーを考察してみます。" />
    <id>tag:kaitori.bj40-1978.com,2006://34.1091</id>
    
    <published>2006-09-13T13:00:36Z</published>
    <updated>2006-12-15T13:28:22Z</updated>
    
    <summary>燦然と光るナンバープレートはカッコいいですよね。
光るナンバーに関するコラムと、更には車買取に出す時にはどうなるのかを考えてみました。

</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="800 コラム" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kaitori.bj40-1978.com/">
        <![CDATA[光るナンバー

<center><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=10G1M1+28DJG2+9QU+HWPVL" target="_blank">
<img border="0" width="120" height="60" alt="" src="http://www26.a8.net/svt/bgt?aid=061214761135&wid=001&eno=01&mid=s00000001263003008000&mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=10G1M1+28DJG2+9QU+HWPVL" alt="">
査定は<strong>無料</strong>です。<br>ガリバーの<strong>無料査定</strong>をどうぞご利用下さい。
</center>


　光るナンバーをご存知ですか？このように「光るナンバー」とか、「字光式」とかの言い方があります。後者はちょっとプロっぽい言い方ですね。普通のナンバープレートはスチールでできたものにナンバーが刻印されていますが、光るナンバープレートは字の部分がプラスチックで出来ており、ナンバープレートの後部に電球を取り付ける事によって、その番号を光らせるというものです。

　発祥は北海道で、当初の目的は、雪の中でもナンバープレートの視認性を確保する事でした。北海道は冬季、雪が多いですから、ナンバープレートに雪が積もってしまい、殆どの場合、見えなくなっていたのですね。それが、この字光式ナンバープレートの登場によって、改善されたという訳です。
　
　本来の目的はこれだったのですが、ナンバープレートの数字と文字とが光るという事からファッションとして捉えられ、雪の降らない都市部の若者にも人気があります。東京都ですと、品川330　ろ　○○ー○○　と、この真ん中の文字が「ろ」というのが字光式だと決まっています。この決まりは都道府県によって若干の違いがあるようですね。私は生まれて30年間は東京に住んでいましたので、ずっと光るナンバーは「ろ」なのかとばかり思っていました。ですが、今住んでいる宮城県は、「ろ」ではないのです。皆様の地域はいかがでしょうか。

　通常、この光るナンバーの色は緑です。ですが、一時、この色が水色のものがありました。私もずっと不思議に思っていたのですが、ナンの事はありません、これは中の電球の色を変えていたみたいです。厳密に言えば違反になりますので、皆様は真似をなさらないようにして下さいね。

　この光るナンバーは、原則的にはどの車にも取り付け可能だと言われていますが、私が現役の頃は、何車種か、取り付けに苦労した車がありました。昭和53年あたりのクラウンの後部はバンパーに干渉してしまって結構大変でしたし、初期のランクル80の後部も専用のパーツがあったというか作ったような記憶があります。確か、始めの頃は、字光式での注文は受けないように、との通達があったような記憶もあります。

　購入の仕方は、新車でも中古車でも、これから車を買うのであれば、注文時に頼むと自動車屋さんが取り付けてくれます。私の頃は、部品と工賃とで、前後二万六千円でした。取り付け工賃も込みですが、欲しい人にとっては安いでしょうし、感心のない人には、全くもって理解不能な出費でしょう。

　私も実際に何台か取り付けた事があります。取り付け自体はそんなに難しくはないのですが、配線を取り回して持ってくるのに苦労する事があります。大抵の場合はスモールランプから電気を取り、アースも適当な所から取ります。こんな説明で解かる方なら、ご自分で取り付けできます。何が何だかわからない方は、自動車屋さんにお願いしましょう。

　モノは、陸運賛助会と言って、陸運局の中でナンバープレートを売ったり、返納を受けつけている所で購入できます。一式を購入しても、ナンバーはついていません。手続きが済んでから、ナンバープレートは交付されます。いつも思うのですが、これを作っている会社は儲かっているのではないでしょうか。値引きなどはされませんし、コンスタントに全国で需要がありますからね。なんて、不謹慎な事を考えてはいけませんね。ごめんなさい。ちなみに値段は二万六千円もしません。ナンバー代と工賃とを差し引いた額でしたが、いくらだったでしょうか、すいません、忘れてしまいましたが、一万円位だったでしょうか。

　車買取りや下取りにおいて、光るナンバーが価格に影響するのかを考えてみましょう。こんな事を考えるのも、相場観を磨く勉強になります。まず、ディーラーの査定では、100パーセント、価格が上がったり下がったりする事はありません。例え、錆びてボロボロでも、電気が切れていても、減点の対象ではないのですね。
　
　車買取りのお店を考えてみましょう。例えば、あなたは光るナンバーを付け、それに見合うようなドレスアップを車に施しているとします。車体はいつもピカピカ、センスのいいホイールとタイヤに、程好い公認ダウンサス。車全体として考えた場合、この光るナンバーもドレスアップの一部を構成していますよね。こんな場合は、これ自体では評価は上がらないのかもしれませんが、全体として見た場合は、いい評価が得られる場合もあるでしょう。

　これはそのお店のポリシーや価値観によって微妙に違って来る部分ですので一概には言いきれませんが、光るナンバーでもこのように評価される場合もあるのではないでしょうか。ただ、「これがいくら」というような形での査定は無理だと思います。あくまでも、車全体の雰囲気として、という考え方ですね。

　こんな字光式ナンバーですが、私の住んでいる地域では、あまり見かけなくなってきました。そうそう、この前、軽自動車でも光るナンバーを見ました。営業用の緑ナンバーでもあるみたいですね。光るナンバーは日に日に進化しているようです。皆様も付けてみませんか？え、ダサい？そんな事言わないで下さいね。彼らも一生懸命光ってがんばっているのですから。





　]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>品川ナンバーの車は高いのか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kaitori.bj40-1978.com/2006/09/post_128.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://camion-citerne.com/cgi2/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=34/entry_id=1099" title="品川ナンバーの車は高いのか？" />
    <id>tag:kaitori.bj40-1978.com,2006://34.1099</id>
    
    <published>2006-09-14T13:00:45Z</published>
    <updated>2006-12-15T13:26:12Z</updated>
    
    <summary>10月から、各地で新しいナンバープレートが登場します。
品川ナンバーと八王子ナンバーで値段の違いはあるのでしょうか。
</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="800 コラム" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kaitori.bj40-1978.com/">
        <![CDATA[

<center><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=10G1M1+28DJG2+9QU+HWPVL" target="_blank">
<img border="0" width="120" height="60" alt="" src="http://www26.a8.net/svt/bgt?aid=061214761135&wid=001&eno=01&mid=s00000001263003008000&mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=10G1M1+28DJG2+9QU+HWPVL" alt="">
査定は<strong>無料</strong>です。<br>ガリバーの<strong>無料査定</strong>をどうぞご利用下さい。
</center>



　日本の道路を走る以上、日本で使う車である以上、どこかの地域のナンバープレートを取り付けなければなりません。今はいくらなんだろう、私が現役の時は、二枚で\1,260円でしたが、値上げしたのでしょうか。
　
　そんな事はさておき、来月10月半ばから、新しいご当地ナンバーが登場する事になりました。私が現在住んでいる宮城県は、ナンバーが「宮城」一つだけで、長い間、「仙台」ナンバーの登場が望まれていましたが、ようやく現実になろうとしています。

　思えば、昭和60年の2月に（なんでこんな事を正確に覚えているのか、自分でも不思議です。今はカミサンにも馬鹿にされる位、記憶力低下中…）多摩地区に「八王子」ナンバーが出来ました。これは、ご当地とかの前向きな理由ではなくて、ただ単に多摩のリクジ（業界語。正式には陸運局）がパンクしてしまったという事でした。三月の末などは、もう、大変な事になっていましたから。

　品川、足立、練馬、多摩、八王子、と、東京には5つのナンバーがあります。中古車は管轄が変わらないで車検がついていれば、そのままのナンバーを継承して、展示場に並べられることになります。そこでです。品川ナンバーのセルシオと、八王子ナンバーのセルシオは、値段が違うのでしょうか。

　皆さんも経験がおありでしょうか、他所の県に車で出かけて、ご当地ナンバーに囲まれてしまった時、何だか自分が理由もなく追い込まれてしまったような気分になった事はありませんか？私は仕事でよく行く南東北のナンバーなら抵抗がありませんが、それ以外が出てくると、構えてしまいます。

　人間誰しも、変わったものを珍しがるものです。小学校低学年なら、言葉の違う地域から転校して来た転校生を、いじめてしまったりもするかもしれません。他所ものを珍しく、違った目でみてしまう性分は、私達のDNAに刻まれているような気がしてなりません。

　品川ナンバーからは、車庫が高い、いいところだ、高級、セレブ、一生私には縁がない、いい車なんじゃないか、値段も高いんじゃないか、などという、おかしな妄想が広がってしまいますが、実際、ナンバープレートで車買取の値段が変わるなどと言う事は、殆どありません。

　大概の人は、自分の住んでいる所のナンバープレートが一番好きなはずです。だって、見慣れているし、これじゃないと落ち着かないのではないでしょうか。

　私はナンバーでどうのこうの言う事もなくなりました。カミサンは仙台ナンバーに取り替えようと意気込んでいましたが、先日愛車であるカルディナを電柱にぶつけて以来、そんな事も言わなくなってしまいました。どうしたんだろう、と、心配しているのですが。

　ともあれ、どんなナンバーであろうと、車買取のお店での評価は変わりません。大まかな値段は、膨大なるデーターベースから引っ張って来ますが、その検索条件には出身地域はありません。

　楽しみですね、新しいナンバー。SAで見かけても、決して指を指したりしないで下さいね。
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>車買取の豆知識ー腐っても売れる車達</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kaitori.bj40-1978.com/2006/09/post_130.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://camion-citerne.com/cgi2/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=34/entry_id=1111" title="車買取の豆知識ー腐っても売れる車達" />
    <id>tag:kaitori.bj40-1978.com,2006://34.1111</id>
    
    <published>2006-09-17T05:30:18Z</published>
    <updated>2006-12-15T13:25:41Z</updated>
    
    <summary>売れる車売れない車、さて、何を見ればいいんだ？
</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="800 コラム" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kaitori.bj40-1978.com/">
        <![CDATA[車買取の豆知識ー腐っても売れる車達


<center><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=10G1M1+28DJG2+9QU+HWPVL" target="_blank">
<img border="0" width="120" height="60" alt="" src="http://www26.a8.net/svt/bgt?aid=061214761135&wid=001&eno=01&mid=s00000001263003008000&mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=10G1M1+28DJG2+9QU+HWPVL" alt="">
査定は<strong>無料</strong>です。<br>ガリバーの<strong>無料査定</strong>をどうぞご利用下さい。
</center>


　車買取のお店に愛車を持っていって、何故その車が売れるのでしょうか？答えは簡単です。次に買う人がいるからですね。ですけど、これにもいろいろな条件があります。年式、型式、走行距離、グレード、色、総合的に判断されて、売れる、売れないが決まります。お店側からすれば、買取る、買取らないという事です。

　この事は一概に文章には出来ない部分もあります。その携わる人々のセンスの問題であるとも言えます。例えばこんな車があったとしましょう。スバルレガシィ昭和53年式4WD、マニュアル、エアコン無し、パワステ、パワーウィンドなし、色はダークグリーン、走行距離8万キロ、車検半年付き。さて、どんな車かわかりますか？

　実はこの車、私が現役の頃に下取りに入って来た車でした。私の会社が出した査定の値段は、年式と型式とで決まってしまいます。解体車という扱いで、3000円＋自賠責＋買い上げが少しで、3万円で入って来ました。

　この車は綺麗でした。外装はすんなり、傷も凹みも殆どありません。当時はまだ、4WDの市場は確立されていませんでした。ランクルがあるところにビッグホーンが出て、デリカのディーゼルワゴンが頑張っていて、もう少しでパジェロが売れてくるかな、といった時代でした。まだまだ4WDは社会的には認知されていませんでしたが、ハイラックスサーフは売れていました。

　車は解体の扱いです。車の価値がわからない者が見れば、ただの鉄くずに他なりません。しかし、ここが面白い所で、この鉄くずが札束に化ける事があるのです。それを見極めるのは生まれ持ったセンスです。

　4WDはスバルと言われるように、昔からスバルはこのステーションワゴンの4WDを造っていました。とても地味でしたが、この技術は確実で、4WDシステムにおいては、とても信頼のおけるメーカーです。そのメーカーが作った4WDのワゴンです。新車では今ほどには売れていませんでしたので、この当時では殆ど車は流通していません。

　そして忘れてはならないのは旧車市場です。私も足を突っ込んだりしますが、昭和40年代から50年代の車を懐かしみ、車種によっては偶像の如くに崇拝し、オリジナルに近い状態で保存し、かつ、走れるようにメンテナンスしている人達がいるのです。お金と時間と知識と人脈とが大切ですが、一番大切なのは、その車を愛する心です。

　このレガシィは15万円で業販されて行きました。もし、新車の営業所でつぶしてしまったとしたら、15万円をドブに捨てた事になります。ここの見極めが、この業界はとても大切です。

　この車の良かった所は、まず、4WDワゴンだった事、旧車マニアに受けそうな車だった事、車検が少しあった事、外装や走行距離などの総合的な程度が非常に良かった事、などがあげられます。これがカローラバンでしたら、解体業者直行なのです。

　おそらくこのレガシィは、この後中古車屋さんに並べられただろうと思います。小売価格はおそらく50万以上でしょう。え、なんですって、始めの値段はいくらだったでしょうか。驚きますよね、これが中古車市場の醍醐味なのです。この美味しさを知ってしまうと、もう、業界から足を洗えなくなってしまうのです。

　腐っても売れる車達を見極める力を持っていると、この業界で儲ける事ができます。私も復活しようかな…



　]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>車買取の豆知識ー特殊な車</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kaitori.bj40-1978.com/2006/09/post_131.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://camion-citerne.com/cgi2/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=34/entry_id=1102" title="車買取の豆知識ー特殊な車" />
    <id>tag:kaitori.bj40-1978.com,2006://34.1102</id>
    
    <published>2006-09-22T00:00:46Z</published>
    <updated>2006-12-15T13:24:34Z</updated>
    
    <summary>買取を断られてしまう特殊な車とは？
</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="800 コラム" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kaitori.bj40-1978.com/">
        <![CDATA[車買取の豆知識ー特殊な車

<center><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=10G1M1+28DJG2+9QU+HWPVL" target="_blank">
<img border="0" width="120" height="60" alt="" src="http://www26.a8.net/svt/bgt?aid=061214761135&wid=001&eno=01&mid=s00000001263003008000&mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=10G1M1+28DJG2+9QU+HWPVL" alt="">
査定は<strong>無料</strong>です。<br>ガリバーの<strong>無料査定</strong>をどうぞご利用下さい。
</center>


　車買取のお店、あるいは自動車ディーラーに車の買取をお願いに行っても、もしかすると断られてしまう場合もあるかもしれません。「どんな車でも買取ります」と、うたってはいるかもしれませんが、実際問題、買取不可能な車は存在します。自分が経営者になったつもりで考えてみましょう。

　車買取のお店は、車を買取り、それをオークション、或いは自分の独自のルートで仕入れ値、ここで言うところの買取価格より高く販売して行く事で利益を上げています。買取価格と販売価格との差が大きいほど、利益があると言う事になりますよね。

　車買取のお店からすれば、より安く買い取り、より高く売れば、利益がそれだけ上がって行くのです。お店の中で働いている人、営業の人達は、この数字を追いかけているのかも知れませんね。

　ここで考えなくてはならないのは、買取できるのは、次に販売できる事が条件だと言う事です。いくらお客さんにお願いされて買取をしても、次に販売のメドが立たない車でしたらどうでしょうか。買取に支払いしたお金を捨てているようなものですよね。

　現在、オークションを賑わしている人気車、例えば、人気のあるスポーツタイプやＲＶ、ワンボックスや４ＷＤ、人気ミニバンなどならまず大丈夫だと思いますが、中にはそうではない車も存在します。街の中を走っている車を見てみましょう。そして、あなたが買取担当者になったつもりで、査定してみましょう。更に、自分の給料はこの買取価格で決まるのだと思ってやってみましょう。どうですか、シビアになってしまうのではないでしょうか。

　車はピカピカの人気車だけではないはずです。ぶつかって凹んでいる車や、営業用のライトバン、毎日荷物を積んで頑張っているトラックもあるでしょう。一日数百キロ走るので、メーターが何回転もしている車もありますよね。そして、古い車もあるでしょう。どう見ても再販は不可能と思われる車もありますよね。
　
　この業界の定説として、まず、車の価格は、年式、型式、グレード、色、走行距離、で、おおよその見当をつけます。コマーシャルにもありますよね、これだけをお知らせいただければ、おおよその値段がわかります、という宣伝です。実際、これだけをパソコン入力すれば、莫大なるデータベースを基に、オークションでの相場がわかるようになっているのです。

　ここで疑問がありますよね。このデータベースに無い車はどうなんだ、という事です。例を挙げてみますと、多走行車、古くて価格のつけられない車、事故車、事故歴多数車、特殊な外車などです。データベースに無いと言う事で、車買取のお店は、いつもと違った判断を求められます。データベースにマッチすれば、その価格から話ができますが、それがない。さて、どうするかという事になりますよね。

　私は実際に店で勤務した事がないのでわかりませんが、先ほども少し触れた通り、車買取のお店も、元々から月毎に目標などが来ているものだと予想されます。査定件数にはじまって、買取件数、買取金額、利益、などが管理されているのではないでしょうか。少なければもちろん、お尻を叩かれるのだと思います。大きな組織で行なっているのですから、必ずあると思います。

　この先も私の予想ですが、大きな車買取のお店は、この先の融通が利きにくいのかもしれません。例えば、走行距離も多く、外装もボロボロで、車検もない不人気車を、「頼むから、いくらでもいいから買ってくれ」と頼んでも、おそらく断られるのではないでしょうか。

　ですが、自分がダメだと思っていても、思わぬ展開になる事もあります。例えばですが、走行距離も多く、外装もボロボロの、もうどうにもならないだろう４ＷＤ車を持って行ったら買取ってくれたとか、低年式のハイエースのディーゼルバンを持って行ったらＯＫだったとか、マークUのステーションワゴン
が思わぬ値段で売れたとか、そんな事もあるかもしれません。

　なかなかどうして、この車買取は奥が深いのです。

　次は、腐っても売れる車達を考えてみたいと思います。


　


]]>
        
    </content>
</entry>

</feed> 


